揺れる季節の中で
今日は、まるで初夏のような陽気。
窓から差し込む陽射しは、ぽかぽかを通り越して暑いくらい。
昼間の2階はまるで温室のようで、半袖のTシャツ一枚でも十分なくらいだった。
こんな日は窓を開けて、そよ風を感じながら過ごしたいところだけれど、黄砂が気になって断念。
春の空気を思いきり吸い込みたいのに、それが叶わないのは少し残念だ。
とはいえ、季節の移ろいを感じながら、少しずつ衣替えを進めることにした。
冬の名残をそっと洗濯機に放り込み、代わりに、夏の気配を感じる服を少しずつ引っ張り出してみた。
でも、天気予報では週末にまた気温が下がるとか。
油断して冬物を全部しまい込んでしまったら、肌寒い朝晩に震えることになりそう。
こんなふうに、季節の境目は毎年ちょっとした悩みどころだ。
朝は冷んやりしているのに、昼間は汗ばむほどの陽気。何を着るべきか、毎日迷ってしまう。
薄着で出かけて失敗したり、逆に着込みすぎて後悔したり。
この時期は本当に、服選びに気を使う。油断して風邪をひかないように、体調管理もしっかりしなくては。
そして、こんな季節の変わり目こそ、少しだけ丁寧に暮らしたいと思う。
日中の温かな陽射しに包まれて、お昼寝をした。
心と体をゆっくりと整えて、この気まぐれな春を、無理せず乗り越えていきたい。
ビオラ。
我が家のビオラが花盛りになってきた。