久しぶりの再会と美味しい時間
気がつけば、もう5ヶ月ぶり。
久しぶりに会うお友だちと、押上でランチの待ち合わせをしました。
待ち合わせ場所に選んだのは、東京スカイツリーのふもと、ソラマチ。
エスカレーターでそのまま6階のレストラン街へ上がり、どこにしようかしばらく迷った末に、創作お蕎麦のお店に入りました。
お蕎麦屋さんとはいっても、メニューは豊富でバリエーションもユニーク。三人三様、それぞれ違うものを頼むことに。
ひとりのお友だちは、「おすすめ」になっていた、冷たいお蕎麦にたっぷりの野菜の素揚げが乗った一品を選びました。
かぼちゃ、さつまいも、茄子、レンコン、ズッキーニ、ベビーコーン、インゲン、パプリカ、そしてイイダコまで。色とりどりの素揚げが見た目にも華やかで、お出汁をかけていただくスタイル。
見た目の楽しさもさることながら、「とっても美味しい!」と満面の笑顔で言っていました。
もう一人は、ちょっと珍しい「白いカレーうどん」をチョイス。
うどんの上に、まるでケーキの生クリームのような、ジャガイモのホイップがふんわりと乗っています。
これをカレーに混ぜながら食べるとまろやかになって美味しいのだとか。
見た目のインパクトと意外な組み合わせに驚きつつも、「クセになりそう」と嬉しそうでした。
私はというと、王道の天ぷら蕎麦を。
お蕎麦はしっかりとした歯ごたえがあり、揚げたての天ぷらの中でも、特に舞茸の香りと食感が印象的でした。どこかほっとする味。
やっぱりこういう定番っていいな、と改めて感じました。
食後は、2階のテラスへ。
心地よい風が吹き抜けるテラスで、美味しいジュースを飲みながらお喋り。
ずっと会えなかった分、話したいことは山ほどあって、時間が経つのも忘れてしまうほど。
お互いの暮らしに、少しずつ変化があることを聞き合いながら、笑ったり、驚いたり。やっぱり、直接会って話すっていいものですね。
「また、あまり間をあけずに会おうね」と約束して、名残惜しさを胸に別れました。
頻繁に連絡を取り合うわけではないけれど、会うとまるで昨日も一緒にいたような感覚で話せる。
そんな関係のお友だちって、本当に貴重でありがたい。
心の距離が変わらないって、何よりの宝物ですね。