思い出は、小さな編集室から

mimi

今日は本当は、やらなければいけないことがあるのだけれど、

昨日のお出かけの疲れが少し残っていて、一休み。


そんなぼんやりとした午後、ふとスマホを開いて、昨日の運動会の動画を眺めていた。

かわいい孫たちが一生懸命走る姿、そしてその後の長女とのランチ。

いくつか撮った動画をカットして、繋ぎ合わせて、小さな作品のようにまとめていく。

編集しているうちに、心がまたあたたかくなってきて、気がつけばニコニコ。


「できた!」とばかりに、家族のLINEに送って一人でご満悦(笑)

長女がカメラで撮ってくれた写真や動画もあるけれど、(いつもは、長女の夫がしっかりと撮っているので安心)

これはこれでバァバの感性で切り取った、ちょっと違った視点の思い出。

みんなにも見てもらいたくなるのです。


少し前までは、出かけるときには必ず写真や動画をたくさん撮って、

あとから編集するのが楽しみで仕方なかったのに、

最近は、つい撮るのを忘れてしまうことが増えました。


撮るぞ!という気合いが足りないのか、

それとも、少し肩の力が抜けてきたのか。

昨日もランチでサラダが出てきて、

食べ終わる頃に「あ、撮ってない…」と気づく始末。


まわりに誰かしら撮ってくれる人がいるから、つい頼ってしまうのかもしれません。

それはそれで、自然な流れなのだけれど、

やっぱり、あとで振り返りたいときに写真がないと、少しだけ寂しくもあります。


たくさんの楽しい思い出、

できれば、自分の手で、そっと残しておきたいなと思います。

少しでも撮って、少しでも記録して、

また、ひとり編集室でほほえみながら思い出す時間を、

大切にしていきたい。


今朝8時30分頃の室内の温度と湿度。

朝から少し蒸し暑い。

これからズンズン不快指数が高くなって行く。