非常食と人生に焦る自分
防災用にとリュックに詰めておいた非常食の賞味期限が近づいてきたので、今日はそれをいただくことにしました。
ちょっと塩気は強めでしたが、意外と美味しくて、次女のお昼ごはんにぴったり。
それにしても、保存期間は5年。
あの時、仕事を辞めて少し気持ちがふわふわしていた頃に詰めた非常食が、もう5年も経っているなんて…。
ちょうど世の中がコロナでざわざわし始めた頃のことを思い出しました。
振り返れば、5年なんて本当にあっという間。
この調子なら、80歳なんてすぐそこまで来てしまいそうです。
「のんびり暮らそう」なんて思っているのに、こんなふうに時間の速さを感じて、つい焦ってしまう自分に思わず笑ってしまいました。
最近、心の中でいろんな思いが行ったり来たりしているようです。
深呼吸してちょっと落ち着きましょう。私!