非常食と小さな安心の積み重ね
今日は、また非常食をいただきました。
今夜のメニューは、煮込みハンバーグ。
これは3年もの間、静かに出番を待っていてくれた子です。
ラーメンは5年、えいようかん(羊羹)も5年間、心強い存在です。


他にも、牛丼のパックがありました。こちらには発熱剤まで付いていて、災害時でも少しだけ温かいご飯を食べられるように工夫されています。ありがたいことです。

しばらくは、これらを順番にいただいていく日々が続きそうです。
もちろん、災害のときに贅沢は言えません。
けれど、思えばずいぶんと便利になりました。昔は缶詰くらいしかなかったのに、今はメニューも豊かで、味もどんどん美味しくなっています。
ただ、一度に賞味期限がやってくるので、また買い揃えるとなると、ちょっとお財布が痛いです。
非常食も、日々の暮らしの中で少しずつ入れ替えていく。その小さな心がけも、大切だと改めて感じました。