町内会・地元愛を担ぐ日・熱気に包まれて
一昨日、昨日と続いた盆踊りの賑わいに続いて、今日はお神輿渡御の日でした。
朝からじりじりとした日差しが照りつける中、子どもの山車、子ども神輿が出発しました。
始まりの儀式を済ませると、大人の神輿は「さあ、行くぞ!」とばかりに勇ましく町内へと繰り出していきました。

威勢の良い掛け声とともに町を練り歩くお神輿を見送ると、夏の空気までが一緒に揺れているようで、胸が熱くなります。
戻ってきた時には、担ぎ手さんたちの顔も赤く火照り、その熱気が周りの人たちにも伝わって、まるで小さな太陽が集まっているかのようでした。

今年も近隣の町会から八つの団体の担ぎ手さんたちが応援に駆けつけてくださり、拍手と声援で大盛り上がり。
私も「縁起ものだから」と声をかけていただき、ほんの少しだけ肩をお神輿に添えて、担ぎ手さんたちの気分を味わわせてもらいました。
わずかな時間でしたが、威勢のいい掛け声とお神輿の重みが肩にずしりと伝わってきて、心まで誇らしくなるような気がしました(^o^)
こんなふうに、地域の伝統が大切に受け継がれていることに、改めて胸がいっぱいになります。
地元を愛する人たちに囲まれ、こうして少しでもお手伝いできる自分がいることが嬉しくてなりません。
この町に住めて、本当に良かった。
心の中でそっとつぶやいた、夏の一日でした。