長姉の言葉と暮らしの中の決断
どうしようかなぁ…。
私の寝室のエアコンの効きが悪くなってきました。
古いエアコンは電気代もかさむと聞きます。
思案のしどころです。
今は歯の治療で、自費の治療を選んだばかり。
迷いに迷った末、それでも「しっかり食べて元気でいたい」と思い切りました。
さらに今月は法事もあって、出費が重なります。
あ〜〜! ため息が出てしまいます。
ふと、長姉の言葉を思い出しました。
「歳を重ねるとお金を使わなくなるものよ。外に出るのもおっくうになって、ますます使わなくなるから、使えるうちは使っておいた方がいいよ」
そう言っていたけれど、姉は「自分のために」とは口にせず、いつも誰かのためにお金を使っていたように思います。
幸いにも、姉は最期まで健康で、ひとり暮らしを楽しみながら、近所に住む2人の息子夫婦に支えられていました。
長男のお嫁さんが毎日お弁当を届けてくれたりして…。
そんな恵まれた日々だったからこそ、あの言葉が言えたのかもしれません。
色々考えた末、まだ壊れているわけではないエアコン。
もうしばらく様子を見ることにしました。
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今日の夕ごはんはエビチリ。

遅めの昼食をしっかり食べたうえに、羊羹を二種類もおやつに食べてしまったので、夜は少し軽めに。
といっても、エビチリは私の大好物です。
次女の分も作っておきました。
食べるかどうかはわかりませんが、もし残していたら…。
それはそれで、ラッキーと思う母でした
(^◇^;)