お水で発見、秋の気配!
今朝は、なんだかちょっと嬉しい発見がありました。
いつもなら朝いちばんにひねった水道の水は、ぬるま湯のようなのに、今日はひんやりと冷たいお水。思わず「お水がお水!」なんて、ひとり笑ってしまいました。
ここ二、三日のあいだに吹く風が、少し涼やかになったからでしょうか。雨が時々降り、今朝は曇り空。時折ぱらつく雨に、体も気持ちもすっと和らぐようでした。
そのおかげで、ずっと手をかけられなかった鉢植えたちにようやく手を掛ける余裕が出てきました。
枯れ枝や葉を取り除きました。
するとみるみる緑が生き生きと顔を出してくれて、本当に生気が蘇ったようです。
暑さにくたびれていた自分まで、一緒に蘇ったようです。
とはいえ、花をつけているのは、ひっそり咲くピンクのバラが一輪だけ。

けれど、その小さな彩りがかわいくて…。
どうかもう、あの厳しい暑さが戻ってきませんようにと願うばかりです。
そして、おなじみのサボテンさん。場所を移そうと持ち上げてみたら、頭の部分がゆらゆら揺れて折れそうになってしまいました。やっぱり、ちょっと支えをしてあげた方が良さそうですね(^o^)

このまま少し秋の気配を感じられる日が続きますように…🌿