みかん・ご縁

mimi

大阪から、和歌山県のミカンの贈り物が

届いた。

新鮮で噛んだ瞬間ジュワッとお口の中に

ミカンの爽やかな香りが広がって

美味しさこの上ない。

甥のお嫁さんが、送ってくれた。


甥と言っても私との歳の差は7歳。

私の一番上の姉の長男で歳の差で言えば

甥の方が兄弟の様な年齢だ。

なのでおばさんではなくお姉さんと

呼んでもらっている。


このお嫁さんはとてもできたお嫁さんで

姉とは同居してはいなかったのだけど

近所に住んでいて同居以上のお世話をして

くれていた。

姉の次男のお嫁さんとともに一人暮らしを

望んだ姉のお世話をとても良くしてくれていた。


姉が亡くなる前に元気なうちに顔が見たいと

よく泊まりで遊びに行った。

その度に色々と私までお世話になった。


こうして姉が亡くなり七回忌を終えても

仲良く心配りしてくれる優しいお嫁さん。

(お嫁さんは、このブログを知らない。

 今頃くしゃみをしてるかも^_^)


このお嫁さんは、岡山県で育ち

大阪で仕事をして、縁あって

甥と結婚し、大阪で暮らしている。

私には全然縁のなかった岡山県で

生まれ育った人と甥を通して

ご縁を頂きこの優しい人との

お付き合いが始まった。

私は、大阪で生まれ育ち、東京で仕事をして

東京で生まれ育った夫と結婚。

そして東京暮らし。

人との出会いは、本当に不思議な

ご縁だとつくづく思う。


で、このミカンとの出会いは

甥の娘の夫の実家が和歌山県。

そちらに遊びに行って送った。ということ。

また、こちらでも縁が広がっている。


兄弟の多い私には、ご縁がいっぱい。


こういうことを考えているということは…


うん? 歳をとったせいか…!?


いやいや、夫がいなくなって、

あれこれ考える時間が増えたと

いうことだと思おう。

今日も自分らしくできたかなぁ!