箱の中のうれしさと、ちいさなびっくり
先日、とてもありがたい頂きものをしました。
可愛らしい熨斗がついた、きちんとした立派な箱。
一年に一度、会員に贈られる品物です。
ふたを開けると、中には丁寧に包まれた乾麺のうどんが2袋と、梅干しが2粒。
「あら、これは夏にぴったりね」と嬉しくなりました。
……ただ、その瞬間、ふと頭をよぎったのです。
「この大きさの箱、必要だったのかしら…?」
もちろん、頂けること自体がありがたく、感謝の気持ちに変わりはありません。
ただ、ほんの少しだけ、肩すかしされたような気分になったのも、正直なところ……。
箱の立派さに対して中身がちょっぴり可愛らしかっただけ、なんですけどね(笑)