朝のひととき
今朝の朝食は、ちょっと慌ただしいものでした。
次女は出勤日でしたが、その前に歯医者さんに寄る予定があるとかで、時間を調整するために家で仕事をしながら準備をしていました。
朝食です。

そんなわけで、食卓にゆっくり座る余裕もなく、動きながら一口で食べられるものをと、保存食の消費を兼ねてクラッカーにチーズをのせたのとメロン。
あとはカボチャのスープを添えてみました。少し物足りなさそうでしたが、それでもバタバタと出かけていきました。
「お母さん、私を甘やかし過ぎよ」
そう言いながらも、ニコニコ顔で玄関を出ていく姿に、私も満足。
本当は、あまり構いすぎてはいけないのでしょう。
普段は、「いいから、ほっといて!」と煙たがられることも多いのです。
でも、ついつい手を差しのべたくなってしまうのです。
そのうち、こんな風に世話を焼くこともできなくなる日が来るのだと思います。
だからこそ、今は「ほどほど」を心がけつつ、嫌がられない程度に、この小さな喜びを大切にしていこうと思います。